≪お知らせ&ブログ風≫ 過去の記事



2010年度の記事



【2010.12.28】 カウンセリングルームより(Etuko 記)

 さて、今年もあと少しで終わりです。
今年を良い状況で過ごし現在に至っている人は、このままの継続を望むでしょう。
逆に良い事どころか、悪い事が多かった人は早くこの年を終わりにしたいでしょうね。
 年が改まって諸々がリセットされていけば、また次の年に希望を持てるのに、人の一生はそんなに都合よくはいきませんよね。
 でもまあ一年交代とはなりませんが、必ず変化はしていくとおもいます。幸せも不幸もずっと同じかたちで同じ人にあるって事は、ほぼあり得ないと思われます。
 今がとても幸せだと思っていたのに、半年後には思いもかけないような出来事が降りかかってきて、それまでの暮らしが根底から覆るようなショックで呆然としてしまう。
あるいは又、辛くて悲しくて泣いて暮らしていても、流す涙は必ずいつか止まります。
これは私の体験です。
 同じ出来事でも、受け取る人の考え方でまったく違った色合いになってくるというのは、あると思いますし、それで諸々がうまく運べば良いわけです。

この
プラスに転じる思考を来年は考えていきたいとおもいます。


 
それでは月並みですが、よいお年をお迎えください。



【2010.12.24】 更新履歴

 
ダイジョブ・サポートを利用される人も増える中、初めて利用される方々からは、
「ダイジョブさんではどんなことをしてもらえるの?」
「どんな人が来ていますか?」

というご意見をいただくことも多くなってきました。
そこで、これまでにサービスを利用されたユーザーの皆さんからのご意見をアップし、サイトを訪れる人にもっとダイジョブについてイメージを膨らませてもらえるようにしました。

随時、ユーザーからのご意見を載せていこうと思いますので、ぜひご覧ください。


 
  「ユーザーのページ」へのリンク



【2010.12.4】 意志と習慣(鈴木大介)

 久々に、鈴木大介よりメッセージです。
最近、「意志と習慣」というテーマで人と接する機会に多く恵まれます。
何かを続けていこうとする「意志力」のはたらきと、それを引き戻そうとする「習慣的惰性」の力のせめぎ合いのことです。
今も昔もそうなのか分かりませんが、やろう、やろうとしている気持とそれができずにもがく状態を人はよく経験します。
身近なところでは「ダイエット」「体力づくり」など。
日常生活や仕事上でも、自分の行動パターンや言動パターンを変えられずにいつも同じ失敗を繰り返してしまったり、、、
分かっていながら自分のすべき仕事を後回しにして、結局後で大変になってしまったり。


一体これはなぜ起こるのだろうか?

然るべき「動機」が備わっていないことが、大きな要因のひとつではないでしょうか。
そもそもの動機(=なぜそれをやろうとしているのか、それを自分で決定したかどうか)がなければ人は前進できないと思います。
欲求はその人の表面でコロコロ変化しやすいですが、動機とはもっと力強いと思います。
自分の内面から湧き上がるような経験を伴ったり、自分の背中を押してくれるような誰か(恩師など)との出会いが大きなきっかけになったりします。

この「動機」こそが意志を生み、それを継続させるみなもとなのだと思います。

個人だけでなく、組織のミッションにも動機があるのだと思います。
それは組織の代表者の考えだけでなく、職員ひとりひとりの考えが集約されたものでもあります。
ではその「動機」を生み、育てていくにはどうしたらよいか?

最近、ダイジョブでは多くの個人ユーザーや組織とつながり、健全な動機を上手に維持している方々や、それができずに悩んでいる人たちにも出会います。
そんな出会いの経験からいくつかヒントを得ましたので、また次の機会に紹介させて頂きたいと思います。





【2010.11.11】 カウンセリングルームより(Etsuko 記)

 
前回まで交流パターンを3例あげてきましたが、それらのうち望ましくない交流としては、2番目、3番目がありました。どちらも後味の悪さが残るという会話の例でした。
 しかし社会においては、どちらも比較的ありがちな会話で、経験している方も多いと思いますし、自分が発しなくても相手のメッセージから伝わる悪意のようなものを感じたら、ホントに気持もめげたりしてしまいますよね。
 
 ではどうしたらいい?・・・

基本的には相手の言葉を一旦、そのまま受け入れることです。ムカッとしても「そうだね」、「そういう考えもあるね」とか。「わたしはこう思ったけど、あなたの考えもなるほどと思うわ。」とか。
 だけど必ず、自分の気持なり、考えは言うことです。だってミュニケーションってお互いのメッセージを伝えあうことで、相手のいうとおりになることではないですからね。
 人は自分の言葉や、思いを否定されると、その後は心を開こうとしなくなる傾向があります。気持ちよい交流ができるよう、心がけてみましょう。



【2010.11.6】 更新履歴

ウォーキング
のページを
更新しました。ぜひご参加ください。



【2010.10.25】
うぐいすの里より5 (かな江 記)

 山里はすっかり冬支度に入りました。部屋には暖かい色合いの冬ものが増え、日暮れとともに寝ぐら(?)にいる時間も長くなっています。
 昨日、茹でた里芋に、昨冬作ったゆず味噌をたっぷりのせて食べました。母が畑仕事をして採れたものをおいしくいただくと、自然と感謝の思いがわいてきます。
 先日、祖母から譲り受けたスカートがリフォームされてきました。揃いのジャケットとともに、祖母のスーツは数十年ぶりにタイトに生まれ変わりました。少し前に愛された、味わいのあるものに付いてきた物語を思い描きながら、そうしたものにおもしろさを感じられるようになったのは、私自身が落ち着いてきたからなのでしょう。
 風が吹くごとに冬に向かって色合いを変える山の有様をながめながら、穏やかな日が過ぎていきます。
 そのときどきで、いろいろな思いが湧いてきても、「私」のまわりに雲のように浮かべておこうと思います。ただ、こういう思いが浮かんできたなあと気づきがあれば、それでいいのだと思います。
 行き先を自分で決めずに、気の向くままに進んだとき、どんな出会いが待ち受けているかが楽しみです。




【2010.10.25】
カウンセリングルームより (Etsuko 記)

ようやく秋らしくなってきましたね。とはいえ昼間はまだまだ暑いくらいで、この温度差が曲者です。体調に気を配っていきましょう。

さて、前回、前々回とも会話のパターンを挙げてきましたが、今回もう一つのパターンを挙げてみますね。

例1)
 上司「なんだこの見積もりは!どんな計算してるんだ! 
    まあいいよ俺がやっておくよ」
    (よくみておけよ俺の実力を なにかにつけ俺を必要としておけよ)
 
部下「すみません。じゃあお願いします。」
    (いつものパターンだな。まあここは一応たてておくか・・)

例2)

 
A「これ旅行のお土産なの。たいしたものじゃないけどよかったらどうぞ。」
 
B「まあ、ありがとうございます。いつもおいしくいただいています。」
   (また例の温泉まんじゅうかしら?困るわ誰も食べないのに…)

どうですかこんな交流?
これは表面的にはもっともらしいメッセージを発しているのですが、同時に本当の気持ちや意図は、裏面に隠されています。(  )の中が裏面です。
特徴として、相手はなんとなく嫌味のような裏があるような感覚を受けたりします。それは表面ではなく裏面のメッセージが伝わるので、ある意味、人には言葉よりこころの正直な部分の方が、伝わりやすいという事かもしれません。
この交流自体は、世間的には非常によくあると思うのですが、実は裏面の方がしっかり伝わっていたりしたら、どうしましょうか?!
 ですが、この交流パターンも社会のなかでは必要だと思います。  ~ではまた~
 

【2010.10.4】 更新履歴

ウォーキング
のページを
更新しました。ぜひご参加ください。



2010.9.21】 うぐいすの里より 4 (かな江 記)

 暑さに痛めつけられたからだが、ようやく落ち着きを取り戻してきました。秋らしい朝晩の涼しさから風邪をひかれた方、お加減はいかがですか。
 今年のお彼岸はしっとりとした雨模様で、こころ穏やかに過ごすことができました。お彼岸に先立ち、母とともに、かつて亡くなられた人が土に葬られていたころののば(野場?)にお掃除に行ってきました。火葬が主流になる前、人が最後に葬られてから50年近く経つとのことです。子どものころに訪れて以来でしたが、静寂さに包まれたその場は記憶と変わりなく存在していました。いずれ忘れられていく場だからこそ、記憶にとどめたいと、神経をとぎすませてその場を感じてきました。
 話は変わりますが、私がお世話になっているある気功の先生から、ときどき興味深い話を教えていただきます。先日も、「すべての鉱物、植物、動物、人間が、“喜ばれたくて”この世に存在する」という話を伺い、何だか目からうろこでした。みんなお役に立ちたがっているのなら、もっと生かしてあげられるように、そのもの(人)に目を向けていきたいと思います。今、こうして生きていられるのは、自分ひとりの力じゃないと、自然に気づかせてもらうことが年を重ねるごとに多くなりました。

 日々いろいろなことがあっても、五感によって変化を楽しめる今が幸せなのだと感じています。


おなじみの我が家の庭で採れた栗です。
ここ2~3年は、イガがまだ青いうちに
落ちてしまいます。
地球環境の変化から来るものなのでしょうか・・・







【2010.9.1】 更新履歴


ウォーキングのページを更新しました。今月よりウォーキングを再開します。
9/17(金)、9/22(水)です。



【2010.9.1】 カウンセリングルームより (Etsuko 記)


今年の夏は一体、何回〔猛暑〕って聞いたんだろうか・・?
しかも九月もまだまだ暑いという予報! ちゃんと秋が来るのか、心配になってきます。
 
前回は交流のパターンとして、スムーズにつながっていく会話をあげてみましたが、
今回のはちょっと違います。

例1)友達同士
  
A「ねえ帰りに何か食べていかない?」
  
B「よくそんなにムダ遣いばかりできるね!」
  
A「・・・」

例2)会社で
  
C「なにしてんだ!今何時だと思ってんだ!遅刻だろ!」
  
D「(冷静に) ○時です。○○の理由で遅くなりました。」
  
C「・・?」

さあ、この反応どうですか?
この交流の特徴としては [予期しない返事が返ってきたということ。そして会話が断ち切られたような感じ。したがって会話がとぎれてしまう。]
多分、誰でもこんな会話の経験はあると思いますが、仲良くやっていきたい人とは、このパターンはNG!
この会話を気持ちよくもっていくには?というのは、ちょっとした事でできるのですが、そこのところは、後でまとめてお話ししたいと思っています。




【2010.8.4】 カウンセリングルームより (Etsuko 記)

しかし毎日暑いですね!
年々、カキ氷が苦手(頭が痛くなる・・)になっていたけど、久々食べたら、ひととき、この猛暑を忘れ涼しくなりました。夏の氷は何物にもまさりますね。

さて、今回からしばらく、会話のパターンというものを紹介したいと思います。
人間関係において、会話はしばしば感情を左右する元となりますし、人はつい言葉を信じてしまいがちです。
確かにそのまま受け取れる会話があります。

例) 
A 「私はあなたがとても好きで、一番の友達だと思ってる」
   B 「私もおんなじ!ホントに大事な親友だよ」
   
A 「ね!何でも話せる友達がいて、嬉しいね!」
   B 「うん、ずっと仲良くしていきたい。よろしく」

これはAが発した言葉に対してBの返事は、Aの予想通りだったパターンで、お互いの気持もよく伝わります。
人はこの、
ほぼ期待通りの返事がかえってくる会話が一番心地よく、スムーズにしかも交流が長続きするわけです。
皆さんがふだん誰かと話しているとき、無意識に相手の返事はこうだろうと思って話しかけている訳ですが、勿論気づいてはいないはずです。
過去の会話で話がはずんだケースなど思い浮かべて、参考にしてみて下さい。




【2010.7.14】  (ゆうこ 記)


西日本を中心に豪雨の被害が出ているようです。
浜松ではそれほど強い雨は降っていませんが、佐鳴湖はとても増水していました。

というわけで、今日は本当に久しぶりの佐鳴湖ウォーキングとなりました。

梅雨の間に、植物はぐんぐんと成長し、景色はまるで「緑のジャングル」です。

この季節になると、カニが散歩道の脇にたくさん見られます。
中には、道の真ん中に横歩きでカサコソと出てくるものもいて、踏まないように気をつけて歩かないといけません。
はさみの先が、茹でたように赤いカニが多いのですが今日は全身が黄色っぽい小さなカニもいました。


1周歩くとさすがに汗だくですが、熱気ムンムンの夏の佐鳴湖も、生命力に満ちあふれていて、いいものです。
暑いからちょっとねぇ・・・なんて言わないで、一緒に歩きましょう!!

次回は7月18日(日)10時からです。
海の日の三連休は、お天気も良さそうです!
そろそろ、梅雨明けかな?

ダイジョブサポーター ゆうこ





【2010.7.7】 カウンセリングルームより (Etsuko 記)

 皆さんは初対面の人に会ったとき、心の中でこの人はどんな人かな?と思いますよね。
例えば、とてもセンスのよい服装で素敵な女性と思うとします。このときあなたは、彼女のおしゃれ度をみているようですが、実はそれはあなた自身がおしゃれにとても関心が高いからなんです。
 この人はどこの大学を出ているんだろうと、もし思うのだったらあなたは学歴とかがとても気になる性格ということになります。(もちろん例外もありますが・・・)
 私達が人を見るときの判断基準は、実は自分自身の性格を投影してるんです。自分のもっている枠で他のものをみているわけで、そこには自分自身が映し出されているんですね。
 あなたが「どうしても生理的に嫌い」と思う人がいるとして、あなたがそう感じるのは、相手の嫌いな部分というのが、実は自分自身の中のイヤな部分と似ているからと思うことが多いのです。
 という事は、自分の中の長所と思っているところが似ていれば、その人に好意をもてるというわけですが、異性の場合はちょっと違ってくることもあるでしょう。

 どうですか 思い当たることはありますか?

 まあ、好き嫌いということは必ずありますが、ひとつ大事なことがあります。嫌悪の感情はマイナスの感情なので、殆ど相手からも同じように返ってきます。ですから、相手から嫌われないためには、その人を嫌わないことで、又、相手から嫌われてると早合点しないことです。
人間関係に悩んでいる方、こんなこと参考にしてみてください。


【2010.6.7】 うぐいすの里より② (かな江 記)

梅雨の時期になりました。
 今にも雨が降り出しそうな空模様の下で、ミツバチが萩の花粉を少しでも多く集めようと働いています。
 空気の質感がいつもと違うためでしょうか、自分の皮膚感覚がとぎすまされているのを感じます。
 昨夜、一瞬のできごとでした。野ウサギが車の前に飛び出してきたのは。
 大きく浮かび上がったウサギを目にした瞬間、急ブレーキをかけていました。タイヤが何かを踏んだ感触がないことに心から安堵しましたが、映像が鮮明に浮かんでくるのです。まるでそのウサギが車を逃れて、私の頭の中に入り込んでしまったかのように。
 何だか不思議の国に迷い込んだような、あやふやな感覚なのに、うさぎはいる…。
今はそのできごとを思い返しながら、夜の夢のようにおぼろげになっていく過程を味わっています。
 ところで、年度初めには、家庭でも職場でもいろいろと変化が多かったことと思います。忙しさが一段落したこの時期ですが、陽気の移ろいに心や体が過敏になっている人も多いのではないでしょうか。
 健康の中でも、スピリチュアルな健康については、いろいろな捉え方があるようです。
 たとえば、元気があること、目標に向かって挑戦できること、何かに満足できること、心の平静を保てたり心身ともにゆっくり休めたりとストレスをコントロールできること、そして自分をかけがえのない存在として肯定的に受け止められることなどがあります。また、関係性では愛情や誠実さ、信頼感を持てることなどがあげられます。
 これから暑い夏に向かうための準備期間として、今、自分に必要なのは何かを見つめてみてはいかがでしょうか。


 母が庭で育てている花です。種類はいろいろ。今後順次紹介していきたいと思います。



【2010.6.7】 健全な職場づくり② (鈴木大介)


久々の投稿です。
 労働者は日々、その職場での働きやすさや働きづらさを無意識に感じ取りながら働いているように思います。そして変えられるものは変えようと努力し、変わらないものにはうまく適応するよう考え方を調整したりします。
 「変えたい」という思いを何らかの行動に移そうとするのは、働きづらさに対する個人の挑戦です。一方で、変えたいという思いを行動に移せない場合は非常に苦しみます。
 パターン化されたシステムや人間関係にメスを入れようとするのは非常に勇気のいることだからです。かといって、変わりばえのない日々を無感情に受け入れ続けた結果、自分が非常につまらない人間になっていくことに焦りを感じる人もいるようです。
 同じく、企業の経営担当者側も経営面では当然焦っており、労働者へのねぎらいやケアのほうまで力が回らないという声を聞きます。
 
 最近特に、労働や経営に関してなんらかの
「焦り」に触れることが多い気がします。

 今の時代、どんな労働者でも、経営者でも、専門家でも、仕事を失ってしまう恐怖がありますよね。それが形を変え、日常に焦りを抱えたまま仕事をしている人が多いのではないかと推測します。そうして形作られた職場環境の中で職業生活を送り、おかしくなってしまう人がでてくるのは必然ともいえます。
 

 これについては、
 
「変わらないからしょうがない。」 なのか、 「変えなきゃしょうがない。」 なのか。
 これが最近、相談利用者や支援先の企業その他関係者などと交流する中で多くの人が突き当たっている壁ではないかと感じます。
 ダイジョブ・プロジェクトは当然、後者の思いで事業を進めているわけですが、特にこの頃、『仕事の中での一瞬一瞬の判断に、妥協か、勇気か、を迫られている。』ということを伝える機会が増えた気がします。そして「変わらないからしょうがねえ。」と言う人には歯がゆさを感じるし、「変えたい!」という人とは一緒にやっていきたい、という気持ちになります。
 
 努力というか勇気というか、日々の中に少しずつ環境を変えていこうと試みる人たちの声もよく聞きますが、「今のままでは幸せでない。」ということは大半の人が思っていることであり、だからといってなにも行動をおこせないのではやはり何も変わらないということです。

日々の勇気が大事です。

 健全な職場環境を作ろうといろいろ模索している経営者がいます。
 そして、自分たちで働きやすい環境を作ろうと模索している労働者もいます。

 法律上は何かにつけて「使用者側の責任は重い」ということにはなっていますが、「働きやすさ」をつくるうえでは、そもそも経営者も労働者も、その当事者としての役割は非常に重要だと思います。これを共有したとき、皆の勇気をみんなで感じ取り、日々の職場の中にさらなる勇気と状況の変化を期待できるのではないでしょうか。
 
 我々も外部からその一端を担い、多くの組織が活性化していくことを望みます。

【2010.5.26】 カウンセリングルームより (Etsuko 記)

前回までストレスの話をしてきましたが、今日は違う話です。
皆さんは次のような会話をした事があるでしょうか?
例えば、会社の同僚同士です。

A 「おはよう、今日は晴れてて明るくて気持ち良いね」
B 「午後から雨降るんだってよ」

A 「あっ、そうなんだ・・」
B 「それにどうせ会社の中なんだから、晴れようが、雨だろうが関係ないじゃん」
A「・・・」

どうですかどんな感じがしますか?会話としてはとりあえず成立しているようにはみえますが、仮にAの立場だったら、どんな気持ちになるでしょうね?
こういう時、例えばこんな感じにもっていってみましょうか。
 

 B 「それにどうせ会社の中だから、晴れようが、雨だろうが関係ないじゃん」
 
A 「そうだね、でも帰りは雨降ってるといや!服見ていきたいし、やっぱ晴れてないと気分的にね。そう思わない?」
 B 「まあね、そりゃそうだけど」


どうでしょうか、多少はBの反応が違いませんか? まあ本当はBの方がちょっと気持ちの良い交流を心がけてくれれば問題ないのですが、結構こういう人もいます。
相手を変えるのは至難の業ですので、ここはひとつこちらが大人になって場の空気を変えてみませんか。少しだけ譲る気持ちがあれば、うまくいくこともあるかもしれません。
                                          ではまた・・・


【2010.5.23】 うぐいすの里より (かな江 記)

 
5月も半ばを過ぎました。暖かくて、暑くなる前のこの時期、畑や野山の花が目を楽しませてくれます。それとともに、野生動物の動きも活発になり、今日は、畑のエンドウが食べごろになったので採ろうとした隙をつかれて、サルの集団に奪われてしまいました。エンドウは、新芽が出たころに野ウサギに狙われ、収穫のときにはサルに狙われ、人間が食べられるのはその残り(泣)。福があると言われる残り物をありがたく味わって食べることにします。
サルたちは、どの畑の作物が食べ頃か、ちゃーんとわかっています。晩ご飯の献立を考えてから、畑に現れるのではないかとすら思えます。父と母はお昼ご飯もそこそこに、今、ジャガイモにネットをかけているところです。はたして今日中に、タマネギにまでネットを張ることができるか、サルの口に入るのが早いのか、どきどきものです。
こんにちは。Dai-Jobセラピー担当のかな江です。
がんばっているのにまわりにわかってもらえないあなた、今の自分がしっくりこないあなたが、少しでもこころを楽にして生きられるように、サポートできたらと考えています。
大介さんから、<ひとりひとり考え方が違うのだから、考えを共有しようとするより、その人にとっての一歩を踏み出そうと働きかけていく>という話を聞いて共感し、Dai-Jobのセラピストになりました。
これから、セラピーのお話とともに、うぐいすの里の様子をお伝えしていきたいと思います。どうぞよろしくお願いします。

 

この写真のレモンは畑で採れました。
ビタミンCを目から(?)味わってね。


【2010.5.11】 カウンセリングルームより  ~ Etsuko 記 ~

コンニチワ!
やっと五月にふさわしい気候になってきましたね。
地球の温暖化の影響で、日本の四季もあやしくなってきているかと心配でしたが、季節はちゃんときてくれます。感謝!

 ところで、ゴールデンウィークにストレス発散できましたか?
前回(「先月以前の記事」参照)からの続きですが、人はストレスをうけると反応しますが、それも段階があって最初は体温、血圧などが下がり、筋肉の緊張や神経系の活動などが抑制され、刺激に対して混乱します。
その後に刺激から身を守るため、低下していた体温、血圧、血糖などが上がり、神経の活動も活発になり、筋肉は緊張し、血液量は増加します。
 その後もこれがどんどん強化され、刺激に対して抵抗を続けます。
しかし抵抗力が使い果たされ、心身の機能が衰えれば、様々の障害があらわれ、ひどくなると死に至ることすらあるのです。
ストレスから身を守ってくれる機能だからこそ、逆に一生懸命抵抗してしまい、それが逆の結果を招くこともあるのですね。
 さあ、これで少しは、ストレスが体に及ぼす影響などわかっていただけましたか?
 できるだけ、楽しく過ごせる毎日を、つくりだしましょう。  ではまた・・・



【2010.5.8】  更新履歴

 
ダイジョブ・ウォーキング、5月の予定を掲載しました。
 就職者が出たためか、最近は平日の参加が少なくなりましたので、
 今月は日曜のみで開催します。

 



【2010.4.30】 カウンセリングルームより (Etsuko 記)

 今年は春があったのか、はっきりしないまま、季節は初夏に移ろうとしています。
 ゴールデンウィークの予定は? 家族でお出かけ、友達や恋人と旅行、実家に帰る、どこにも行かない、など様々ですが、いずれの場合もお天気はよいほうが・・・(祈)
 
 さて、又もストレスの話です。
 自律神経ってよく聞くと思いますが、特に更年期などの話に出てきますね。
 これは意思とは無関係に、反射的、自動的に活動していて、細胞や、各臓器、血管などを調整している神経で、交感神経副交感神経に分けられます。
 交感神経は活動している時に優位に働き、副交感神経は睡眠中やリラックス時に優位に働きます。私達が、緊張や興奮したりするときに、胸ドキドキ、鼻息荒く、鳥肌が立ったりするのは、交感神経が働くからなのです。家でのーんびりしているときは、この逆になっているわけで、この時間はとても大事ですね。
 ストレス状態が強かったり、長かったりすると、このバランスが崩れ、自律神経失調症や、体に変調をきたしたり、勿論こころにも、影響は大です。
 という訳で、ちょうど良いこの季節! 体を動かしたり、好きな事をして、日々の疲れを癒して、リフレッシュしてみてはいかがでしょうか。
それでも残る悩みや心配事は、ぜひこちらの ~カウンセリングルーム~ までどうぞ
 


【2010.4.15】 健全な組織づくりその① (鈴木大介 記)

 (更新履歴) 事業所向けサポートメニュー(健全な職場をつくりたい)の名称を、『雇用サポート』改め、『健全な職場づくりプログラム』としました。
それに伴い、プログラムの内容を一部改変致しました。

組織の経営に関わる皆さん、良い職場づくりは人づくりから始まります!
スタッフにやりがいを持って働いてもらえると職場は変わります。
そして現場が自立すれば問題解決能力は増し、組織を支える底力がつきます。
従業員と積極的に意見を交わし、組織の新陳代謝を高めましょう!
ダイジョブ・プロジェクトにご一報下されば、あなたの職場の「はたらきやすさ」を一緒に分析します。



【2010.4.14】 カウンセリングルームより (Etsuko 記)
 
 ようやく春がきて満開の桜が今年もみられたと喜んでいたのもつかの間、今年の天候のまあすごい事! 昨日は初夏の陽気、今日は一転、真冬並みと、まるで猫の目のようにくるくると変わり、おかげで「冬物いつクリーニングに出せばいいのよ!」と困り果てているのです。日本の四季はどこへ行ったの?
 さてボヤキはこれくらいにして、前回の続きです。
人間の体はストレスをうけると、防御のためにホルモンがでてきてくれるという話をしましたね。このホルモンでとくに重要なのが副腎皮質ホルモン(いわゆるステロイド)と副腎髄質ホルモン(アドレナリン)で、この二つが中心となって、働いてくれるのです。ありがたいですね。
しかしストレスが過度になればホルモン分泌も過度になるわけです。そうするとやがて副腎は萎縮して、分泌が悪くなってしまいます。そこで、このホルモンと関連する自己免疫疾患が起こりやすくなるのです。{アレルギーや関節リウマチなど・・}
他にもいろいろありますが、それはまた後日にしますね。         =続く=


【2010.4.2】 ジョブコーチハンドブック完成! (鈴木大介 記)
 
 
夏ごろより、浜松NPOネットワークセンターとともに編集してまいりました、「ジョブコーチハンドブック」が完成しましたのでお知らせします。私、鈴木大介が監修という形で関わらせて頂いたこともあり、オススメ度を余計に強調しておきます!

 

『共にはたらく』
~ソーシャルインクルージョン 実践の一歩~
発行 特定非営利活動法人浜松NPOネットワークセンター


価格:1,000円(税込) 
購入ご希望の方はダイジョブ・プロジェクトまで 

TEL 053-452-3251
メール dai※dai-job.org
(「※」を「@」に直したアドレスに送信してください。)


 ジョブコーチは障がいのある人の就労を助ける専門員です。
 だいぶその名も浸透し、ジョブコーチ制度を利用する企業も増えましたが、僕がジョブコーチ支援活動に専念していたときには、その存在を知っている人は多くありませんでした。しかし今や、障害者と企業の橋渡し役としては、これ以上の専門家はいないと思います。
 未だに職業としては確立していない分野でもあり、いかにバランス感覚を備えた専門家が半ばボランタリーにその活動領域を広げ、そして障がい者の企業就労を促進してこうと奮闘しているかがご理解いただけるのではないでしょうか。
 ジョブコーチについては複数の制度やサービスが混在していますが、本書では特に「静岡県ジョブコーチ制度」に的を絞り、その利用の手引きや、事例集、そして何より障がい者の受け入れ先企業に読んで頂きたいサポート体制づくりに関するヒントや心構えなど、60ページの小冊子の中に必要な情報満載でご紹介しています。

 企業の方にはもちろん、当事者の方やその家族、支援者の方にも、幅広く読んでいただきたい一冊です。


【2010.3.30】 カウンセリングルームより (Etsuko 記)
 
 コンニチワ!
 春とは名ばかりの寒い日が続いてますが、今年はホントに変なお天気が多くて桜と雪が一緒に見られる(?)という珍現象が起きたりしてますね。
こんな天候だと体もおかしくなりそうです。
 さて体といえば、前回ストレスを受けるとなぜ病気にかかりやすくなるのか?という疑問だけで終わってしまいましたので、今日はそれを又、少しだけ解明したいと思います。

例)学校での先生と生徒のやりとり
   先生 「突然だけど、今からテストをします」
   生徒 「えーっ 何それ! {聞いてないよ ひどーい}」 


さて、こんなとき、生徒たちの体はどうなっているのでしょうか? 
たかがテストと侮るなかれ。いわば突然のストレスを受ける訳です。
緊張します。脈がはやくなったり、鳥肌がたったり、口が渇いたり、諸々あります。
でも、人の体は常に安定した状態を保とうとする働きがあり、この働きを維持するためにはホルモンが重要な役割を果たしています。特に重要なのが[ステロイド、アドレナリン]
ストレスがかかるとこの二つが中心となって、体を守ろうと働くのです。
軽いストレスや、短期間のストレスなら、これで何とかなることが多いのですが、過度のストレスや長く続く場合は、体を守ってくれるホルモン分泌も、過度になるのですね。
では、ホルモン分泌が過度になるとどうなるのかが、この話のポイントなんです。
が、だいぶ長くなったので、今日は又ここまでにしておきます。


【2010.3.20】 ウォーキングレポート (ゆうこ  記)

はじめまして。ダイジョブ・サポーターのゆうこです。
今日は自己紹介を兼ねて、佐鳴湖ウォーキングのレポートをします。

まもなく春分ですが、まだ何となく肌寒い今日の佐鳴湖でした。でも、春の花たちは、元気に咲いていました!

真っ赤なチューリップは、まさに春の代名詞。
土筆はそろそろ終わりかな。
たんぽぽと仲良く咲いてます。
薄黄色い小さな花は、ヒュウガミズキというマンサク科の植物です。
 佐鳴湖の景色の中で私が一番好きなのは、
西岸にある大きなメタセコイヤの並木道です。
2本の小道が湖のほとりを、
素敵なカーブを描いて続く景色はとっても絵になります。


ここにくると、気持ちがゆったりして、散歩も一休み。
ちょっと体をストレッチしたり、ほとりに座って
湖面を眺めてのんび りします。


私は普段、ホメオパシーというドイツで生まれた自然療法を用いて
皆さんの健康相談にのっています。
体も心も、デトックスすることが健康への第一歩。
それには自然の中にいくのが一番です。

1周約90分のウォーキングで、すっかりリラックスできます。
是非一緒に、お手軽気分転換しましょう。


【2010.3.15】 カウンセリングルームより(Etsuko 記)

突然ですが、皆さんの中にストレスをまったく感じない人っていますかね?
おそらくいないでしょうね。ほとんどの方は大なり小なりのストレスを抱えて、ある人は仕事に、またある人は学校に、また家の中にもストレッサー(ストレス因子)がある日々をやりくりしながら暮らしているとおもいますが如何でしょうか?
生きているって事はある意味ストレスとの共生かもしれません。
よくほとんどの病気はストレスからとか言いますが、ではなぜストレスがかかると人は病気になりやすくなるのか これってわかりますか?
この辺りを次回少しお話したいと思っております。
ごめんなさい 今日はここまでです。


【2010.3.15】 更新履歴

ウォーキングのページ「Dai-Job!ウォーキング」を更新しました!

今月より佐鳴湖ウォーキングを再開しています。
水曜日の参加が難しい、という人のために、土曜日にも開催することにしました。
ぜひご参加下さい。


【2010.3.5】 勤め人の自分らしさとは(鈴木大介 記)
 
 前回の更新から少し間が空いてしまいました・・・
 さて、
「自分らしさ」というキーワードに反応する人が多くなったように感じます。
 自分らしく働けていない、自分らしく振舞えていない、自分らしい生き方ができない・・・などなど。ダイジョブ相談でしごとの相談に見える方は、就職活動における不安や今の仕事についての不満を話されます。ところが、そういう問題にぶつかっている人の多くはやがて「日々自分らしくいられていなかった。」ということに気づき、表面的だった問題が自分の中の葛藤に変わっていくケースが多いです。
 組織に雇われるということ自体、自分を殺す必要があるため(もしくはそう思い込んでいるため)、どうしても自分に余計な足かせをはめて過ごしていかなければならない現実があります。
 そのような場合、一度自分の労働を振り返り、自分にとって何が一番のリフレッシュになるのかを考える必要があると思います。(雇用されている人ばかりでなく、案外、経営者や組織のリーダーにも言えることですネ。)
 ダイジョブ相談ではもちろんそのプロセスをサポートしますが、なにより自己管理が大事ですので、そのためのヒントも提供しています!
 結局のところ、うまくやれている人は自分の時間を大切にしています。そして仕事との距離感を分かっており、仕事に個人のビジョンをのせて、日々何らかの達成感を得ています。これが自分の中でうまく回転して初めて「自分らしく」働けるのだと思います。
 仕事、趣味、社会貢献活動、自分の関わる活動すべてに「自分らしさ」が伴えばきっと社会が明るくなるはずです。日々の相談やサポート業を通じてますますそのを確信を深めている今日この頃です。



【2010.2.22】 (手嶋 浩一 記)
 
 初めまして、ウォーキングボランティアの手嶋です。
今日は皆さんに佐鳴湖の自然をご紹介します。

もう春です! 写真はありませんが、土筆(つくし)も出ていました。

← アオサギ&コサギ

アオサギとコサギが偶然近くにとまっていたところを撮りました。
  ← ニシキギ

今の時期は紅葉も終わって幹にコルク状の翼が出るのですぐに分かります。
  ← ソメイヨシノ(左2枚とも)

河津桜は、河津町では見ごろを迎えているようですが、佐鳴湖の河津桜は思ったよりは咲いていない。
それよりも、普通のソメイヨシノ(写真)のほうが咲いている。

 来月よりウォーキングを再開します。 3/3(水)10:00~ 参加費500円です。
 ご希望の方は、053-452-3251まで。
 メールの方は【dai※dai-job.org】まで(※を@に変換してください)
 お気軽にお申込み下さい。

 


【2010.2.20】 カウンセリングルームより(Etsuko 記)


 こんにちは! そして初めまして!
ダイジョブ・プロジェクトのメンタルカウンセリングを担当してますEtsuko(エツコ)です。
カウンセラーの経験はまだ比較的浅いのですが、生きてる年数と、人生経験はけっこう負けません(特に年令!)
あなたの、誰にも言えない、辛かったり、苦しかったり、悲しい気持ちなど・・・ どうぞ私に話してみてください。
前向きなあなたを取り戻すための方法を、一緒に考えましょう。




【2010.2.18】 消しゴムはんこ(鈴木大介 記)
 
 友人の伊藤さんが作ってくれました。いかがでしょう。手作りのあたたかさに勝るものはありません。
使い方によっては10年使っているものもあるとのこと。
特徴は、
・一般的な消しゴムで作る。
・あまり複雑な文字はムリ。(とはいえ、下の「鴨」の字なんてスゴイと思いませんか?)
・自体は「伊藤オリジナル」
・彫るだけなので、取っ手などは適宜自分でつけてください。
・簡単なイラストもできます。

ご希望の方はダイジョブプロジェクトまで!(↓このくらいの大きさなら3,000~5,000円でやってくれます。)
↓ほぼ原寸大(約3cm×7cm)



【2010.2.15】 統合医療についてその②(鈴木大介 記)
 
 前の記事の最後に書いた「統合医療展の報告会」を、今月26日(金)に開催することになりました。ただし、主催をホメオパシーセンターのほうに譲った都合上、ホメオパシー色が強くなると思います。ホメオパシーに関心のない方にはちょっと申し込みづらいかもしれませんが、悪しからず・・・。関心があれば誰でも参加できますので、妻のブログからどうぞ。



【2010.2.12】 統合医療について(鈴木大介 記)

 2/9・10の2日間、東京ビッグサイトで行われた統合医療展に参加してきました。医療技術の発展と代替医療の拡大に伴い、統合医療に関してはさまざまな視点から多様な考察が生まれています。
 特に多くの医師が代替療法の重要性を説いていたことに驚きました。その背景には現代医学のみの治療に限界がきていることにあると思います。当然、それは一般的には言われてきたことですが、医師側からもその危機感を訴える人が増えてきたのだと感じました。代替療法が早く保険適用となり、法の下に診療に組み込めるよう願うのは患者だけでなく、医師側も同じだということですね。

 ある医師は講演の中で自身の反省も含め、「標準医療を追いかけているだけで、自分で考えている医者が少ない。」と発言しました。またある医師は統合医療の「統合」を「患者と医師の統合である。」ことに象徴させて話を締めくくっていました。そしてある代替療法の専門家は「5分診療で何ができるのだ。」と。
 これらのことは医療に限らず、どの仕事にもあてはまる重要なポイントだと思います。僕の妻もまた、ホメオパシーという代替療法の専門家として、日々多くの人たちと面会していますが、1時間ほどかけて来訪者の話に耳を傾けています。多忙で事務的な専門家に診てもらうよりは、ゆっくり対応してもらって「教え」を受け、その後の健康管理に役立てられる方がいいと思いませんか?怒る医者も優しい医者も、場を大事にする医者はすばらしいし、知識に引きずられることなく自身で分析・考察する専門家こそすばらしいと思います。そんなわけで代替療法のほうが「場を大事にしてくれる」「より本質的な内容の話ができる」という印象を受けやすいのだろうと思います。
 
 ただし、これは医療における医師の「診察」や「診断」の側面からのみの考察です。実際には、「処置」「薬」「看護」・・・など、いろんな側面と専門分野があるので、総合的に比較しなければなりません。裏を返せば、現代医療はそれだけ分業化&細分化しているということですね。どうしてもそれらが現場で分離しているという印象をもってしまいます。代替療法でも用語は違えど同じプロセスがありますが、それらは一連の場の中に統合されていますよね。(統合医療の「統合」はこれらプロセスや医療行為の「統合」にも引っ掛けられる!?)
 「薬」に関してもいろんな意見が出されていましたが、長くなるので、続きは別の機会に・・・
 というか、近いうちに妻と共同して参加報告会なるものを実施できるよう、企画中ですのでそちらでご報告できればと思います。



【2010.2.6】 更新履歴


 「メッセージ」欄に鈴木大介のプロフィールを追加しました。見てネ。



【2010.2.2】 家族について(鈴木大介 記)


 突然ですが・・・皆さんは「家族の目標」というものをどこに設定していますか。「自分の目標」はあっても、家族の目標を設定している家庭は少ないようです。家族の誰かが困難に陥ったとき、家族皆で目指す何かが前提としてあると、問題への対処法が決まりやすいです。
 ダイジョブ相談に来られる人の中には、家族間にトラブルを抱えている人が結構いますが、「家庭としての目標なんて考えたことなかった・・・。」という人が多いです。
 家族がバラバラになる前に、一度、個々の目標を基準として家族単位の目標を設定してみてはいかがでしょうか。
ダイジョブ相談やダイジョブレクチャーなどでその辺のお手伝いをします。
 時には派手にケンカもしながら、活気のある家庭を作りましょう!



(2010.1.28)
メニュー欄を若干リニューアルしました。
おしらせ欄⇒「おしらせ&ブログ風」と改めました。
ウォーキング、日々の思いやお知らせしたいニュースなどを時々更新して行く予定です。


(2010.1.15)
作成中だった「相談予約・お問合せ」のメニューができました。
これによりメールフォームからアクセスできます。


(2010.1.6)
あけましておめでとうございます。
今年はさらに、自分らしさ全開でいきましょう。
本日より営業再開しています。


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